昨日はりょん(6歳)の保育所生活 最後のクリスマス会。3歳から行っているので4度めのクリスマス会なんだけど、毎年なぞのサンタさんが登場するらしい。昨年(年中さん)の時は 『あのサンタは偽者だ』と見破っていた。どうもあごのヒゲがゴムでぶらさがっているのが見えたらしい。

今年のクリスマスは、うちで仕事をしていて、時間の融通の利くうちの夫・・・つまりりょんのお父さん(ハルちゃん)に声がかかったのだった。
で、当日は朝からウキウキしているりょんと、なんだかソワソワしているハルちゃんがおかしかったんだけど・・・残念ながら私は見に行くことは出来ないし・・・帰ったりょんに
『どうだったクリスマス会は?』(私)
『これと、これともらったの』(かるたやコマを出すりょん)
『で、楽しかった?』(サンタのことが聞きたい私)
『うん 楽しかったよ』(りょん)
『で、なにしたの?』(サンタのことが聞きたい・・)
『キャンドルサービスとプレゼントとサンタさんも来た!』(りょん)
『へぇサンタさんきたんだぁ で、どうだった?』(もっと聞きたい)
『いつもとおんなしだったよ。今年はトナカイも連れてきたよ』・・・
てなわけで、感動の声はなかったようですが、まさかお父さんということも気づいていなかったようで

あとで、先生から聞いたところ、なかなかの演技力で、本物のサンタさながらだったようです。何年かたって大人になったら あのときのサンタさんは・・・っておしえてあげようかなぁ。ハルちゃんにとっても、きっといい記念になっただろうなぁ。(そういえば、ちょっと前の『家族』の最終回で竹之内豊さんもサンタクロースやってたし)